より安全で、かつ迅速なPaaSプラットフォームへの製品開発を強化

クラウドにおけるエンタープライズ・ビッグコンピューティングのリーディングカンパニーであるRescale, Inc.(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、共同設立者兼CEO:Joris Poort、以下、「Rescale」)は、3,200万ドルのシリーズB第三者割当増資を完了したことを発表いたしました。過去ラウンドを合わせると総調達額は5,200万ドルとなります。
Rescaleは、 2017年において世界で最も急速に成長しているエンタープライズソフトウェア企業の一つで、毎月30%の伸びを達成しています。 Continue reading

This article was written by Rescale Japan.

本リリースは先月開催されたISC2018において発表された内容の日本語訳となります。

Rescale、HPCシステムをクラウドへ拡張するための
ハイブリッドクラウドを実現する新機能を発表

~ソフトウェアの導入だけで比較的容易に統合できるソリューションを提供~

クラウドHPCのリーディングプロバイダーであるRescale, Inc.(CEO:Joris Poort、本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、以下 Rescale)は、組織が社内で利用しているオンプレミスのハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)システムをクラウドへ拡張するためのハイブリッドクラウドを実現する新機能を発表いたしました。現在、HPCマーケットの多くは、オンプレミスのインフラストラクチャーへ多大な投資をしています。しかし、先進的な企業は、クラウドの柔軟性、スケーラビリティー、迅速なイノベーションの活用をし多大な効果を実現しています。 Continue reading

This article was written by Rescale Japan.

プロダクトマネージメント担当ディレクター、Dave Anselmi による投稿です。 原文はこちら

ScaleXの新機能や改良など今後のロードマップを解説した前回の記事では、クラウドの堅牢性、アプリケーションソフトウェア、およびライセンスについてカバーしました。今回は、デスクトップとビジュアライゼーション、HPCワークフロー、エンタープライズ組織管理、セキュリティとコンプライアンス、(マルチクラウド、マルチリージョンネットワークでの)データ転送と管理、ハードウェアとハードウェアプロバイダーに付いてお知らせします。計画しているこれらのことは、皆さまにとって刺激的なものになるでしょう。

Continue reading

This article was written by Rescale Japan.

プロダクトマネージメント担当ディレクター、 による投稿です。 原文はこちら

2018年に入り、Rescaleで我々は、シリコンバレーで最も急速に成長しているエンタープライズソフトウェア企業としての勢いを維持し、とりわけクラウドHPCにおいて最先端技術の進化を続けられることに興奮しています。

2017年は当社の製品チームにとって忙しい一年でした。昨年は、Skylakeを含む25の新しいアーキテクチャー、最新のNVIDIA GPU製品P100とV100新しいベアメタルプロバイダーとインテグレーションパートナー[1][2][3]へのアクセスをプラットフォームに追加しました。 HPCワークフローのサポートを強化し、再利用可能なクラスターブラウザー内SSHを導入し、大規模DOEのサポートを追加し、最適化フレームワークとANSYS RSMの大幅な改善を行いました。ライセンシングの観点からは、ANSYSおよびLS-DYNAのオンデマンド ペイパーユースライセンスを追加し、STAR-CCM+およびANSYSのライセンス可用性ベースのキューイングを提供し、ライセンスサーバーアクセスを自動化しました。(新しいスタートアップ向けのプログラムで使用) 。ネイティブクラウドのプレおよびポスト処理を実現するためにブラウザー内のデスクトップを導入しました。エンタープライズ管理者向けには、デポジットプライシングのサポート、スポットプライシング提供地域の拡大、ワークフロー/予算/データ制限の管理制御の機能を強化しました。データを安全に保つため、高度な接続セキュリティーと企業向けのアウトバウンドインターネットブロッキングも追加しました。最後に、ScaleX Labsを使用したIntelの最新アーキテクチャーへの早期アクセスプログラムを提供しました。

Continue reading

This article was written by Rescale Japan.