Rescaleは、2017年にシリコンバレーで最も急速に成長するエンタープライズソフトウェア企業の一社となりました

日本語版の掲載が遅くなってしまいましたが、当社CEO Joris Poortが昨年末に投稿した、2017年を振り返った記事の翻訳です。原文はこちらになります。

Rescaleによって何百もの大手企業でイノベーションの加速とビッグコンピュートが強化

今年の終わりを迎えて、私はRescaleで成し遂げた進歩を皆さんに共有できることに大変興奮しています。当社は、Big ComputeとクラウドHPCソリューションをマーケットでリードするだけでなく、市場で最も急速に成長しているエンタープライズソフトウェア企業の1つです。昨年は、100以上の新規企業顧客を獲得し、航空宇宙、自動車、ライフサイエンス、大学の複数の主要な産業分野で急速に成長し、また、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの世界の広範囲にわたる地域での展開を加速するなど、忙しい一年になりました。

当社の顧客は、ScaleX Enterpriseプラットフォームと各業界ソリューションのポートフォリオに深く関わっています。 ScaleXプラットフォームの使用量が1年を通して毎月30%づつ増加たことで、数多くのシリコンバレーの投資家がRescaleを2017年に最も成長率の高いエンタープライズソフトウェア企業として評価しています。顧客は、複雑な航空力学に関する開発を行うエアバス社、韓国で最初のクラウドベースのエンジニアリング環境を導入したLSIS社、企業全体でハイブリッドHPCを導入しているRWDI、次世代超音速ジェットライナーを開発するBoom Supersonic社などがあります。


当社のエコシステムパートナーは、新しいソフトウェアアプリケーション、クラウドおよびインフラストラクチャープロバイダー、テクノロジパートナー、チャネルおよびソリューションパートナーを含めて、急速に拡大しています。 Rescaleは、250を超えるソフトウェアを完全に統合した、業界で最大のHPCクラウド製品ラインを提供しています。 Rescaleは、顧客とソフトウェアパートナーの両方にとって喜ばしい機能である、ターンキー方式のPay-as-You-Goライセンスソリューションをワンストップで提供する業界唯一のベンダーになっています。当社のチャネルパートナーも全世界の各地域に急速に拡大しており、今日、当社のエコシステムに参加しています。

Rescaleは、11月にデンバーで開催されたSupercomputing 2017において、オンプレミスのHPCシステムやハイブリッド環境とクラウドを統合し大規模なHPC環境を実現するための幅広いソリューションを公開しました。 また、SC2017においてBoom Supersonic社と当社の協業が、クラウドでHPCを最大限活用した事例としてHPCwireリーダーズチョイス賞を受賞しました。 Rescaleはまた、初のアドバイザリーボード開催し、エアバス、ボーイング、NASA、ノースウェスタン大学、MIT、ワルシャワ大学、九州大学から出席いただきました。

業界のアナリストからも注目された一年でした。ガートナーからは「Cool Vendor for Cloud Infrastructure」、IDCからはクラウドおよびハイブリッドHPCの主要ソリューションとして、マッキンゼー&カンパニーからは、デジタルトランスフォーメーションの主要なイネーブラーとして選ばれ、また、ゴールドマンサックスのエクイティ・リサーチによって重要な新興技術として注目されています。

Rescaleのチームは、ロンドン、ミュンヘン、東京、ソウル、シンガポール、北米全域、そしてもちろんサンフランシスコ中心地にある本社を合わせて2倍以上の規模になりました。そして、私たちは常にチームに参加してもらえる優れた才能を求めています!

Rescaleは、2018年に向けて、世界トップ5のスーパーコンピューターへ初となる当社ソリューションの導入、世界トップ5の自動車会社のうち3社でのScaleXによる生産環境の拡大、航空機生産現場における最速かつエンドツーエンドの認定された開発環境への導入、フォーチュン500とグローバル2000のうち業界をリードする数百の革新的な企業へのビッグコンピュート環境の導入など、多くの新しいマイルストーンに向けて前進しています。

2017年に皆様のご支援とご支援をいただいたお客様の皆様、幅広いパートナー様に感謝いたします。私は2017年に当社が成し遂げたしたすべてのことを誇りに思います。今後も全社を挙げて皆さまの成功をサポートし続けることを楽しみにしています。私は個人的には、2018年にResacleによってどのような革新的なイノベーションが実現されるのかを見ることを待ちきれません!

This article was written by Rescale Japan.